令和6年幹事学年「紫雲会」からの挨拶

2024年5月14日by 広報委員会

本年度幹事学年を務めます、平成9年卒「紫雲会」から実行委員長の小谷健志です。

私どもは歴史ある「総明会」を次代へとつなぐ橋渡しの学年となるために、一つひとつすべての活動においてその意味を問いながら、活動を進めています。

未来永劫脈々と継承していくべき、素晴らしい伝統や文化もあれば、時代に即して変化していかなければならないことも、ままあると感じています。

会の本来の価値を見つめ、在り方を模索しながら、多くの諸先輩方に教えを請う、学びの多い毎日です。

 

自分自身は神輿に担がれただけの「何者」でもありませんが、紫雲会は、明治高校PTA会長の岸塚大季を実行副委員長・会計、明治大学職員の佐藤潤を事務局長に、さらには明治高校の現役専任教諭である和田康喜を式典委員長に迎え、手前味噌ですが、我が同期として大変頼もしくもあり心強い、文字通り「ALL MEIJI」の布陣で取り組んでいます。

本年11月23日(土・祝)、今回が60回目の節目となる「総明会総会・懇親会」を、調布の母校で開催することとしました。

 

我々とて神田駿河台で巣立った世代ですので、今の校舎に特別な思い入れがあるわけではありません。

先輩諸兄の中には「調布の校舎には馴染みがない、思い出もない。どこか遠くに感じられて、足が向かない」と思われる方もいらっしゃることと思います。

それでも、本学で青春時代を過ごしたすべての老若男女の「還る場所(まなびや)」として、いまの学校を総会・懇親会の場に選びました。

決して華美な演出や派手な仕掛けはできませんが、「おかえり」というコンセプトテーマに沿って、誠心誠意、心を込めたおもてなしをさせていただきます。

どうか、一人でも多くの皆さまにお越しいただけますように。そして「来てよかった」と笑顔になっていただける会にするとお約束します。

 

これからもこのページを通じて、1年間の活動経過をお知らせしてまいりますので、温かい目で見守ってくだされば幸甚に存じます。

 

紫雲会 実行委員長 小谷 健志

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