当間堅一朗 様(昭和32年卒)におかれましては、
本年5月29日に薬石効なく、永眠されました。
ご遺族より連絡がありました。
当間 様は、高校時代はバレー部員で、チームのエースとしてご活躍され
バレー部唯一の全国大会出場となった昭和31年のインターハイに
出場したときのキャプテンとしてチームを牽引しました。
その後、明治大学バレー部を経て、松下電器産業株式会社に入社し
実業団リーグでも大活躍し、全日本代表選手にも選ばれ、その能力を
発揮しました。
選手引退後は、同チームの監督として、チームをまとめました。
また、同社の海外工場長としても、実業界でも活躍されました。
退社後は、明治高校バレー部OB会会長として、顧問故松枝正弘先生の
17回忌、23回忌においても、OBをまとめました。
なお、葬儀に関しましては、故人の遺志により、
6月3日に家族葬にて滞りなく済ませたそうです。
ここに慎んで報告させていただきます。 合掌
令和8年6月28日
昭和52年卒 バレー部OB・OG会事務局 樋田哲次